「CR-17」を使った耕盤の膨軟化方法
『 C R - 1 7 』 (特許第7538368号)の、も う 一 つ の 役 割 り

土の団粒構造
固層 40%
気層 30%
液層 30%
深さ 1cmの土の、1反歩(10アール=1,000㎡)の量は
1,000㎡(広さ) × 0.01m(深さ) = 10トン(10,000kg) です。
液層は、30%ですから、水の量は
10,000kg × 30 %= 3トン(3,000kg) です。
耕盤がある土地や、踏み固められた土地やコンクリートでは、
液層が崩れ、蓄えられる水量は、ゼロ です。
降った雨は、そのまま地表を流れて行きます。
深さ10cmの土が1反歩(1,000㎡)で蓄えられる水量は
1,000㎡(広さ) × 0.1m(深さ) = 100トン(土の量)
土の性質から、30%は液層なので、
100トン × 30 % = 約 30 トン
30トン(1トンタンクで、30個分)の水を貯えることが出来るのです。
深さが10cmあれば、1反歩で30トンの水ガメが出来るという事です。
1町歩(約10アール 100m×100m)で 300トンの水を貯えるという事です。
10町歩で、3,000トン
100町歩で、30,000トン
もし仮に、50cmまで耕盤が下がったとしたら・・・・、
1メートルまで耕盤が下がったとしたら・・・・
莫大な量の「水ガメ」が、地下に出来るという事です。
そして、それを可能にしてくれるのは、国が膨大な予算を組む必要は無いのです。
この事を「知ってしまった」人たちが、自分の出来る範囲で、楽しみながら(雨降りの中)を、ジョウロで水撒きをしてくれれば、地下の水がめは全国各地に自然に出来て行くのです。
1時間に100ミリの大雨が降って、土砂崩れや洪水になると、NHKのニュースでは繰り返し、繰り返し報道されていますが、ちょっと発想を変えれば、
「水ガメの水を運んできてくれて、ありがとう!」
と、「天に感謝」するようになるのです。
いかがですか。
こういう生き方をしてみませんか。
『CR-17』は、1000倍仕様で作られています。
500ml入りですので、散布液の量は、500ℓできます。
10アール(1反歩)当たりの必要量は、100ℓあればいいのです。
家庭菜園ですと、もっと少なくて済むのです。
雨ふりの直前か直後に散布すれば、より効果的です。
雨降りの中を、ジョウロなどで撒けば、一番効果的なのです。
傍から見れば、
「あの人、頭がおかしいんじゃないの。雨の中を水撒きしてるよ」
と思われることを喜ぶようになれば、本物です!
500ml入りで、税込み3,300円(送別)です。
この金額で、ワクワクするような楽しみ方が出来るのです。
そして、その楽しみの行動は、
「地球さんが最も喜んで下さることの一つ」
なのです。
発明の名称 耕盤の膨軟化方法
特許番号 7538368号
発明者 木村 将人
